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床の仕上材の特徴

2020.8.21

こんにちは!

設計部の中村です。

本日は床の仕上げ材についてお話しさせて頂きたいと思います。

床の仕上げ材にはいろいろありますが、今回は弊社で使用することが多い複層フローリングや無垢フローリング、クッションフロア、フロアタイルについてお話します。

それでは早速それぞれの特徴を紹介していきますね!

■複層フローリング
・反りや収縮が少なく素材が安定している
・色やデザインの選択肢が多い
・防音効果を持たせたものなど機能性が高い床材も選べる
・傷がついたら貼り直しになる
・調湿効果がない
・踏み心地があまり良くない
・高機能床材は値段が高い

■無垢フローリング
・柔らかく肌触りがいい
・木の香りがしてリラックスできる
・調湿効果があり部屋を快適な空間にしてくれる
・使えば使うほど味が出てくる
・削って補修ができる
・1㎡あたり1.3万~2.7万円くらいで施工費用が高い
・反りや収縮により隙間ができやすい
・水に弱いのでメンテナンスが必須

■クッションフロア
・価格が安い
・汚れや傷がつきにくい
・水をこぼしても簡単に拭き取れる
・掃除しやすい
・クッション性があり転んでもケガをしにくい
・消音効果がある
・家具を置いたときに凹みができる
・熱に弱く変色しやすい
・見た目が安っぽい

<主な使用箇所> 洗面・トイレ等の水回り

■フロアタイル
・石材に比べると安価
・オリジナルのデザインを手軽に生み出せる
・タイルとタイルの間に汚れが溜まりやすい
・表面が硬いものは歩く時の足への負担が大きくなる
・冬場は足場が冷えやすい
・種類によっては滑りやすい

<主な使用箇所>キッチン・洗面・トイレ等

他にも長尺シートや石材、クッションカーペット、コルク材など様々な仕上げ材がありますが、

こちらの素材の特徴についてはまたご紹介させていただきますね。

それぞれの素材の特徴をみてその部屋毎に素材を変えてみるのも楽しいですね!

 

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この記事を書いた人

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中村 翔太 設計・インテリア担当

アトリエクラッセに入社する前は現場監督をしていました。現場での経験した事や感じた事を意識しながら、お客様の夢や想いを形にしていくお手伝いをさせて頂きたいと思います。

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