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吹抜

 

大橋です (^^)/

狭小間口の土地や方角により、なかなか家の中に光が入らない場合は

吹抜をつくり高窓から階下(1F)に光を取り込むことで

奥まで空間を明るくすることができ、

また光だけでなく 風の通り道としても考えられます。

夏は1Fの溜まった熱を通風を利用して2Fへ押し上げて2Fの窓から

排熱することや、意匠的には

空間を広く見せる効果もあります。

 

快適にくらす方法の一つではないかと思います。

 

 

この記事を書いた人

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大橋 要 設計・インテリア担当

お客様との会話の中で、家に対する思い・暮らし方を聞き取り、そこに住む人の暮らしを想像しながら設計をしたいと思います。
一緒に楽しんで家づくりをしていきましょう!

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