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Low-eガラス

2019.12.15

大橋です(^^)/

今の住宅はペアガラスは当たり前になっていますが、

省エネ住宅を考えるうえでペアガラスのガラスとガラス間にフィルムが貼られているLOW-eガラスの採用は不可欠だと思います。

Low-eガラスによって

室内に夏の熱を入るのを抑えたり 冬は熱が逃げにくくすることができ 室内環境を快適に過ごす為に大きな効果が期待できます。

また

Low-eガラスには

遮熱型と断熱型の2種類があります。

方位によって使い分けができれば良いですね。

先ず

北側は  熱が逃げにくい断熱型

南側は  遮熱型にすると冬の熱が取り入れる熱の量が少なくなるので 断熱型

外部からの夏の熱は屋根の軒や よしず を使って熱を入れない工夫をします。

西・東側は 夏の朝方や夕方時に真正面からの太陽熱が入ってくるので

遮熱型が良いと思います。

これらは基本なので

敷地状況によって変えていく必要がありますが、

窓のガラスが熱の出入りが大きい部分になるので ガラス選びは大事ですね!!

 

この記事を書いた人

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大橋 要 設計・インテリア担当

帰ってきた時に『ホッ』とするような空間になる家づくりを目指します。
敷地の特性を生かすことを意識し、自然エネルギーを取り入れたパッシブデザイン・和モダンなど、飽きのこないデザインが得意です。
過去には木造住宅の現場監督として、様々な素材や工法に触れ職人の人達と共に家をつくってきました。
今は設計の立場から現場監督で得た経験や、自分が良いと思うものを提案し、お施主様との会話の中で「家に対する思い」「暮らし方」を聞き取り、そこに住む人の暮らしを想像しながら設計をしています。
お施主様とともに家づくりを楽しみ、引き渡し時にはみんな笑顔でお渡しができるよう常々心がけています。

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